女性用育毛剤に含まれる成分まとめ

女性用育毛剤に使用されている育毛成分紹介!薄毛・抜け毛に効果的な成分一覧

育毛剤の成分を見てみると、様々な成分が書かれていますがどんな作用があるのか詳しく分からない人が殆どだと言えます。

育毛剤によって、配合されている成分も様々で違いも分からず育毛剤の成分ってどれも同じなのかな?なんて思っている人も少なくありません。

成分を見ることで、その育毛剤がどんなことにフォーカスしているのかが分かります。

例えば、保湿を重視しているとか、血行促進を重視しているとか…そういった作用が分かれば自分に合ったものを選びやすいですよね!

そこで、女性用育毛剤に配合されている成分を紹介し、どういった作用があるのかをチェックできるように一覧表にしました。

育毛成分一覧表!

こちらの比較表では、育毛剤に配合されている主要な成分を掲載しています。成分をクリックすると詳細ページへリンクしていますので、気になる成分があればチェックしてみてください。

成分名 効果 備考
センブリエキス 毛根細胞の活性化、血行促進 育毛ケア製品で使用されることが多い
酢酸DL-α-トコフェロール 抗炎症作用、抗酸化作用 化粧品などにも使用されている
グリチルリチン酸ジカリウム 抗炎症作用、抗アレルギー作用 化粧水、オールインワンゲルで使用されている
ニコチン酸アミド かゆみの抑制作用等の頭皮環境改善 ニキビケア製品で使用されている
パンテノール 毛母細胞の活性化、肌荒れ防止 育毛剤や養毛剤で使用されることが多い
サリチル酸 消炎作用、鎮痛作用、フケ・かゆみ防止 育毛剤で使用されることが多い
メントール 血行促進作用、鎮痛作用 清涼感目的で幅広く使用されている
ミレットエキス 抜け毛予防、頭皮細胞の活性化 育毛剤や育毛サプリで使用されている
ヒオウギエキス 抗菌作用、抗炎症作用 スキンケア製品やボディケア製品で幅広く使用されている
ビワ葉エキス 抗炎症作用、抗菌作用 漢方薬などで使用されている

育毛剤の配合成分は独自の個性がある!

育毛剤でこだわれることと言えば、成分です!この成分配合によって、それぞれの育毛剤の個性が出てきます。医薬部外品では2から4種程度の有効成分を配合して育毛剤を作っています。

例えば、当サイトでオススメしている「マイナチュレ」ですと、『グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL-α-トコフェロール、センブリ抽出液』を使っています。

ルルシアなら、『センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、塩酸ジフェンヒドラミン』ですし、スカルプDボーテは『グリチルリチン酸2K、酢酸トコフェローK、タマサキツヅラフジアルカロイド』となっています。

これはその育毛剤によって、特徴を活かすための配合にしてあるので違いが出てきます。ただし、大きな違いはありません。

違いがあるとすれば、独自成分を使っているか?です。独自成分とは、人口成分で会社が育毛剤開発に関して独自の成分を作って配合しているケースがあります。

また、違いがあるのは同じ成分でも配合量や種類によって相性の良し悪しが出てしまうためでもあります。

トータル的には、有効成分も大切になりますが、他の成分で添加物などの悪い成分を使っていないか?ということも大切になってきます。

育毛剤だけしていればOK!ということではない

育毛剤に効果が無いと言っている人は、育毛剤にだけ頼っているケースが見受けられます。育毛剤と言っても、育毛剤の効果効能を無にするようなことをしていてはいけません。

毎日、飲酒をしていたり、暴飲暴食を繰り返していたり、パーマやカラーリングを短期間で繰り返したり、過度なダイエットをしたり…

これらの悪い要素をクリアしながら育毛剤を塗ることで真の効果効能を得ることが出来ると言えます。

ぜひとも、育毛剤を使って薄毛や抜け毛対策をすることと同時に、生活習慣の見直しもスタートしてみてください。

相乗効果によって、髪や頭皮環境の改善が進んでいくことになるでしょう。また、育毛剤は最低でも3ヶ月毎日使用することで効果を発揮してくるので地道に使っていってくださいね。